商 品 詳 細
  う に
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-チリは数量では世界一のうにの生産国かもしれません。さまざまな形態でチリのうにが日本に入ってきています。その数量は6,000トンを超えましょう。又チリは世界中でうにを食べる数少ない国です。おそらく日本人とチリ人だけがうにを食べる国民でしょう。(最もフランス料理にうにと牛肉のスープがあったようですし、そのほかにも今や日本料理店が世界中にあり、うにを含む生鮮の魚介類は世界中で親しまれるようになっていますが、、、)チリではうにをレモン汁をしぼって食べます。からを割ったあと、うにを取り出して原貝の中の汁も取り出しレモン汁と混ぜてうにを食べます。豪勢です。

チリのうにが日本に輸入されるようになってもう四半世紀になります。当社は航空便による生うにの取り扱いを除く全ての種類のうにを扱っています。
1. 生冷凍うに
チリ産の生冷凍うにが日本に輸入されるようになり10年以上が経ちます。品質も大きく改善され数量も増えてきました。これらは回転寿司、スーパーマーケット等ですしねたに用いられています。"生"で入ってくるものと冷凍のものを合計すると、すしねた用チリ産うにの数量は4,000トン以上となりましょう。
このように広く使われるようになったのには現地での技術革新とチリパッカーの絶ゆまぬ努力があります。
(1) ちっ素凍結
現在うには液体ちっ素を気化しマイナス80度の温度で30分以内で凍結されます。これが大きな革新をもたらしました。
色     : うにの良い黄色が保たれることとなりました。
ドリップ  : 緩慢凍結の時にはかなりみられたドリップが極端に少なくなりました。
(2) チリ側労働者の熟練作業
うにの加工はその収穫、から割から最終の段階まで手作業によるところが大きく、中規模の工場でも200人以上の労働者が働いています。チリ労働者は勤勉でかなり高い質の労働を供給しますがこの10年でうにの細かな作業にも習熟しよりいっそう上質な製品を仕上げる力を持つようになりました。
うにの並べ方 : 見た目にきれいな並べ方
異物の除去  : とげ、いが等の異物はしっかりと取り除かねばなりません。
2. むしうに
これも長い間日本向けに作られてきました。これこそ日本に出荷されるようになり四半世紀になります。当社は"GRAN-AMERICA"社のANCUD工場のものを専ら取り扱っています。むしうにの品質は良い"色"と"は"の大きさの確かさで決まりますが、GRAN-AMERICA社のむしうには安定した品質で好評をいただいています。
むしうには弁当、どんぶり等に広く使われています。むしうに独特の味わいは格別です。
仕立て  : (100gブロック×10)/小箱×12箱 12kgカートン
グレード : A、B、C、D1、D2
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