商 品 詳 細
 チリ・サーモン
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チリがサーモンの養殖を始めて約20年。当初数百トンであった生産が今や30万トンの生産量を誇っています。チリで養殖を行っているサーモンは大きく分類して銀鮭、トラウト、アトランティックの3種類ですが、銀鮭(コーホー)とトラウトはそのほぼ全量が日本に入ってきます。今やチリのサーモンは日本の食卓になくてはならない魚となりました。
1. アトランティックサーモン・ロイン
当社はチリのサーモンの内、脂質分の多く、とろっとしてうまいアトランティックサーモンを市場に浸透させたい、とおすすめしてきました。このロインは広くたくさんのお客様に親しまれている生食用の真空パックされたものです。これまでは天然のサーモンには寄生虫が発生するという理由で生食が避けられてきました。しかしチリの南部プエルトモント、チロエ地域での養殖はおだやかな水、清潔な環境に恵まれ、又、えさもチリの魚場から作られ寄生虫発生の危惧がないことが証明された結果、これらは、真空包装され生食が許容されることとなりました。
チリのサーモンは回転寿司でも引っ張りだこです。単なるスライスのほか、焼いたり、あぶったり、ねぎを載せたり、マヨネーズをかけたり店によっては4つも5つものネタになっています。いまや寿司種にはサーモンは欠かせません。
2. アトランティックサーモン・フィレ
トラウトフィレとアトランティックのフィレも取り扱っています。生食のほか、スモーク加工用、切り身用と幅広く利用されます。
仕立て : 真空包装 10kgカートン
3. スモークトラウトカット・オフ
スモーク加工したトラウトを巾厚で大きめにカットしてみました。従来のスモークサーモンは2-3mmの薄いスライスで高級なイメージで、事実余り安いものではありませんでした。当社のカットオフは厚めにザクザクと切った結果、安く仕上がり、ライト仕立てのスモークサーモンを思い切り食べて頂けます。
仕立て:真空包装 500g 5kgカートン×2/合
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